糖尿病に明日葉の成分に含まれる「カルコン」が注目!

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糖尿病に青汁の成分、明日葉がおすすめ

 

明日葉という名前は、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

糖尿病が進行すると体がだるいという症状のほか、神経や網膜、腎臓などにも障害が出ます。

 

 

この糖尿病に、今、明日葉の成分が注目されているのは知っていますか?

 

 

なんと、明日葉の成分には、前駆脂肪細胞というところに作用してくれて脂肪細胞への分化を促進する働きがにあることが、研究でわかっています。

 

 

それだけではないのがすごいところ。

 

 

明日葉を切ると黄色い汁が出てくるのですが、その、明日葉の黄色い汁に含まれる ものが「カルコン」なんです。

 

 

この、カルコンには、白内障などの糖尿病による合併症の発症を防ぐ効果があるようです。

 

 

明日葉の有効成分カルコンには、アルドース還元酵素っていう糖尿病になると厄介な動きをする酵素をおさえてくれる効果があることが研究でわかっています。

 

 

しかも、明日葉にはこの成分が10種類以上含まれているのです。

 

 

代表的なカルコンには、キサントアンゲロールと、4-ヒドロキシデリシンの2種類がもっとも多く含まれているというわけです。

 

 

明日葉パワーは、まだまだあって、アルツハイマーにも効果があるとか。

 

 

進行すると、足の麻痺やけいれんなどが起こって、死にいたる病気です。

 

 

神経成長因子(NGF)<Nerve Growth Factor> は神経細胞の生成維持に必要なたんぱく質ですが、脳の老化を防止する作用が知られている物質です。

 

 

ただ、NGFは分子量が大きいので、血液の管を通過することができないんです。

 

 

分子量の小さい物質が必要なんですが、NGFの生成を促す作用が、なんと、明日葉、食用菊、などにあるようなんです。

 

 

刺身についてる食用菊を食べなきゃいけませんね。

 

 

特に、明日葉には、NGFの生成を促す作用が強いみたいなのです。

 

 

明日葉とはせり科の多年性植物ですが、大きな力を秘めているようですね。

 

 

栄養素としても、明日葉は、フラボノイド、葉緑素、食物繊維、ビタミン、ミネラルを含んでいます。

 

 

先にも述べたカルコン、この作用が注目されているのはもう知ってますね。

 

 

微粉末で喉越しもよくなる明日葉の葉っぱは青汁の通販でもよく売っています。

 

 

添加物は使用していない安心なものも多い、比較的価格もお求めやすいものになっています。

 

 

さらに、明日葉にはクマリンも多く含まれていて、これもカルコンと並ぶもので、その働きが非常に注目されている明日葉ポリフェノールです。

 

 

ご家族みんなで楽しめる青汁ですがお父様にもぜひおすすめしたいものですね。

 

 

⇒家族みんなで楽しめる新しい青汁

 

 

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